4月12日(日)の統一地方選挙、自分も投票しに行きました。

赤ちゃん連れ、子供連れの方もいたので、「日曜日にわざわざ投票所へ行くのは大変だろうなー」っと思っていました。

うちも幼児連れでしたが。

巷では、「無投票当選」なのに、投票所へ行ったなんて話題あがってますね。

投票チケットの発送後に、無投票当選が決まったなど、色々理由があるようです。

そして今回気になったのが、以下の記事「投票済証」「選挙割」の話、

投票済証とは何か?

自治体によって発行される公的書類ではあるが、現在の日本において定められている法律・法令では“各種選挙の投票を証明する公的書類について”の記載はなく、法的根拠はない。

ということだそうです。

なんとなく投票に行ったことを証明できますよっという感じですね。

毎回欠かさず選挙には行っているのですが、「投票済証」のことは知りませんでした。

言わないともらえないのですかね、それとも自治体によってはもらえないのか。

選挙割がある?

さらに、地域によっては「選挙割」というものがあるらしいです。

先ほど出てきた「投票済証」を特定のお店で見せると、商品の割引や各種サービスが受けられるというものです。

「投票済証」がなくても、投票所で撮影した自分の写真などがあればOKということです。

まだまだ対応しているお店が少ないということですが、

これがもっと全国展開されれば、市民はお得になり、かつ、選挙で多くの人の民意も反映されやすくなるのでいいですね。

こういうサービスは国が率先してやるべきだと思います。

統一地方選挙の手引 平成27年

2016/07/08 追記

18歳から選挙に参加できるようになったということで、18歳、19歳の方たち限定で、選挙割をしているお店もあるようですね。
できるだけ、投票済証を貰っておいた方がお得かもしれません。