ダイヤのA 4

2017/09/27

前回の続き、2年です。

 

 

白州 健二郎(しらす けんじろう)
 
2年。右翼手、背番号9( - 2秋)。主な打順は9番( - 2夏)→2番(2秋)。右投げ左打ち。東京都出身。176cm、66kg。AB型。4月23日生まれ。趣味・特技は書道4段、音楽。
攻守共に堅実な守備職人で、ミートが上手く、バントも上手い。さらに足も速く、稲城実業の原田は『ある意味青道の中で一番バランスのとれた打者』・落合コーチからは『一見目立たないが、俺ならクリーンナップに置くね』と評価している。バッターの特徴を見抜いて守備位置を変えるなど守備を楽しむタイプの選手。沢村は白州のことを「ミスター堅実」と呼んでいる。
無口で控えめな性格だが、闘志を内に秘めている。同じ一軍で同級生の投手・川上とは気の合う友達。憧れの選手はイチロー。
樋笠 昭二(ひがさ しょうじ)
2年。三塁手、背番号15( - 2夏)→5(2秋)。右投げ右打ち。埼玉県出身。スキンヘッドに太い眉、「はいや〜」や「シュー」という掛け声が特徴。186cm、73kg。A型。4月7日生まれ。趣味・特技は格闘技観戦、アクション映画。
思い切りのいい打撃と守備が持ち味だが、細かいミスも多い。他人のミスにも寛大で、ベンチではよく人を励ましている。
同じポジションでレギュラーが確定していない金丸とは互いにライバル心を剥き出しにしている。
麻生 尊(あそう たける)
2年。外野手、二軍( - 2夏)→背番号7(2秋)。右投げ右打ち。東京都出身。レギュラーに抜擢される。口癖は「なめんじゃねぇー」。178cm、72kg。O型。12月10日生まれ。 趣味・特技はお笑い、漫画、パワプロ。
あまり活躍できておらず、降板した降谷と変えられることが多いが強肩であり、本塁での刺殺をとることもある。実は足も速い。よく「練習がきつい」と愚痴をこぼしているが、そのたびに前園に諌められている。自分から前へ出るタイプではないが、注目されないと拗ねる傾向がある。
中学時代は一応4番バッターだったが、バレないように練習をサボる方法ばかり考えていたという。
関 直道(せき なおみち)
2年。外野手。
よく「な」と言うのが特徴。麻生と一緒にいることが多い。バントが上手く、紅白戦では2番を打った。利き腕と打席は場面によって違っており、はっきりしない。
中田 中(なかた あたる)
2年。遊撃手。右投げ左打ち。
語尾に「だな〜」「なんだな〜」をつけて喋る。倉持とはゲーム仲間。同級生の前園、小野と一緒にいることが多い。紅白戦では6番を打った。
小野 弘(おの ひろし)
2年。捕手。二軍( - 2夏)→背番号12(2秋)。右投げ右打ち。177cm、69kg。A型。9月3日生まれ。
投手に対して細かい気配りができるキャッチャー。バッターとしては狙いを絞るタイプで、紅白戦では3番を打った。
黒士館高校との試合、沢村の新フォームによる荒れ球を取ることが出来ず、クリスに交代させられる(後の紅白戦では沢村のボールをとれるレベルに成長している)。2年の中ではクリスの本来の実力を知っていたようで、前園ら他の2年がブランクの有るクリスの出場に不満を感じる中、素直に交代に従っていた。同級生の前園、中田と一緒にいることが多い。
木島 澪(きじま れい)
2年。二塁手。二軍( - 2夏)→背番号16(2秋)。右投げ左打ち。神奈川県出身。秋に一軍昇格し、一塁ランナーコーチを務めている。歯に衣着せぬ性格ゆえ、麻生らと揉めたり一年生からはそこそこ恐れられている。165cm、58kg。AB型。1月31日生まれ。
小湊亮介の弟春市を敵視しているが同じポジション・似た体格を持つ小湊亮介を尊敬しており、バッティングフォーム・プレイスタイルも彼のものに近づいてきている。紅白戦では1番を打った。
元は右打ちだったが、高校に入ってから左打席に挑戦した。小柄ながらも守備には定評がある。
山口 健(やまぐち けん)
2年。一塁手。二軍( - 2夏)→背番号14(2秋)。右投げ右打ち。埼玉県出身。178cm、72kg。B型。
一年の時はどんぶり一杯のご飯も食べられなかったが、今では人一倍栄養にうるさく、プロテイン、サプリにも詳しい。
宮内指導のトレーニングの成果が出始めている。紅白戦では4番を打ち、降谷からタイムリーを放った。
前園とは入部以来のライバル。
川島 謙吾(かわしま けんご)
2年。投手・外野手。秋季大会ではベンチ入りしている。
三村 諒太(みむら りょうた)
2年。秋に一軍昇格し、三塁ランナーコーチを務めている。
紅白戦ではセンターを守った。
渡辺 久志(わたなべ ひさし)
2年。外野手。二軍。右投げ右打ち。172cm、58kg。O型。通称ナベ
一般入部の部員であり、新チーム始動からしばらくして周りとの温度差からチームにいていいのかという悩みを抱えるが、御幸から相手チームの情報力や分析力を買われており、偵察を頼まれる。また高島からも大きな存在だと思われている。
チームの役に立てていることがわかり、裏方に専念するためにマネージャー転向も考えていたが、片岡監督からの言葉でチームのためだけでなく自分のためにもという思いを持つようになる。同級生の工藤、東尾と一緒にいることが多い。
工藤 康(くどう やすし)
2年。二軍。右投げ。
チームメイトの身体のケアを気にかけており、降谷の足の故障にいち早く気付いた一人。沢村に「マエケン体操」を教え、励ます言葉を伝える。同級生の渡辺、東尾と一緒にいることが多い。
東尾 修二(ひがしお しゅうじ)
2年。二塁手、二軍。右投げ。
守備では春市、木島と同じ守備位置につく。同級生の渡辺、工藤と一緒にいることが多い。