現在製造発行されている五十円玉は白銅製で中央に穴が空いています。

表面には「日本国」と「五十円」及び菊が、裏面には「50」と製造年が印刷されています。

この表裏は造幣局での法律上の表裏はありません。

1987年の昭和62年銘のものは通常発行がなく、造幣局が販売した貨幣セットに含まれているのみで、発行枚数は77万5000枚です。収集家の間では8000円以上の価格で取引されています。

まれに製造過程で穴の位置がずれていたり、穴が空いてないものが存在して、これらも収集家の間で高値で取引されています。

素材 純ニッケル
重さ 5.0g
長さ 25.0mm
厚さ 6mm
図柄