米アイダホ州に本拠を置くスタートアップ、Rohinni(ロヒンニ)は、大きさ25ミクロンのマイクロLEDを導電材料の上に数千個敷き詰めた「光る紙」を2014年に開発した。

中略

ファデルは、 Rohinniの開発した光る紙が、有機ELの代替品としてテレビやスマホなど幅広い製品に使用することができると考えている。現在、有機EL業界は、サムスン、LG、シャープ、ジャパンディスプレイの4社が独占している。

iPhoneのようにLCDディスプレイを搭載しているスマホは、一般的にLEDをディスプレイの上下に配置してバックライトとして使用している。
ところが、RohinniのマイクロLEDを使えば、ディスプレイの裏側に設置することができ、有機ELのように端末を薄くしたり、ベゼルレスデザインにすることが可能になる。
しかも、Rohinniによると画面は有機ELの10倍も明るいという。しかし、何といっても最大のメリットは、巨額投資をして有機EL向けに新たなサプライチェーンを構築する必要がないことだ。

有機ELを超える性能

「我々は、有機ELよりも優れたディスプレイをより低いコストで生産することができる。また、工場の刷新に数十億ドル投資する必要もない」とファデルは言う。

アップルは、かねてよりマイクロLED に興味を示しており、2014年にはマイクロLEDディスプレイメーカーのLuxVue Technologyを買収している。
Business Koreaの報道によると、アップルは第3世代アップルウォッチ用としてマイクロLEDディスプレイの量産を開始する予定で、10周年記念モデル以降のiPhone向けにも生産を行うという。

https://forbesjapan.com/articles/detail/16232

コメント一覧
これだ
>>1
焼き付きは?
>>3
液晶のバックライトだから存在しない
ソニー、220型で約1.2億円
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1005649.html
ソニーの粒々は
>Business Koreaの報道によると、

ここで何?ってなって
一気に冷めた。
アップルが開発中の次世代ディスプレイ「マイクロLED」の革新性
https://forbesjapan.com/articles/detail/16184
第153回
意外に期待できる? マイクロLEDディスプレー
ソニーが事業化、アップルも水面下で
http://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=1908
https://www.youtube.com/watch?v=jjbG-QBXG7o
これかな、薄いは薄いな
ソニーの粒200万個×RGBで600万個だからね
半田職人たいへんだよ